中島司有書作展2020

 

文字と言葉の感動が蘇る

さだまさし

先生は幾度もさだまさしの歌を取り上げて書いて下さった。
その作品の前に立って、文字というものの底知れない深さに思わず身体が震えたことがある。
文字の神秘、言葉の魂、そして先生の美しい楷書への感動が、また蘇ってきた。